利息が高い所で借りない

利息で身を滅ぼさないために

初めて借入をした時、利息を大したことがないと感じるかもしれません。借入した金額にもよりますが、最初の利息はおおよそ数百円程度だったりと、そこまで負担にならない額になりやすいためです。しかし、だからといって利息を甘く見てはいけません。利息は雪だるま式にどんどん大きくなり、全く返済が追いつかなくなる可能性すら考えられるためです。そのため、カードローンでは利息の低さが非常に重要な要素となります。利息だけが決定打になるわけではありませんが、優先順位の高い要素であることは間違いありません。銀行系にしても消費者金融にしても、いくらの金利を設定しているかは必ず確認して、利息がなるべく負担にならない借入を心がけましょう。

上限・下限を意識する

それぞれのカードローンの金利を比較していくと、上限金利と下限金利が設定されていることが分かります。一見下限金利、つまり最も金利が低いパターンに目が行きがちですが、その金利で借入できる可能性はかなり低いのです。金利は借入する人物の信用によって変動します。信用できる人にはもっと借入してもらおうと金利を低く設定しますし、そのための下限金利です。つまり、借入を始めてすぐには利用できない利息なのです。むしろ上限金利に近くなることも多く、下限金利だけ比較していると痛い目を見るかもしれません。借入するカードローンを選ぶ際には、下限ではなく上限で選ぶようにすることで、最悪のケースを避けましょう。また、30日無利息キャンペーンなどを利用するとよりお得です。

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